id="hpb-template-09-10-02" class="hpb-layoutset-01 hpb-responsive">
本文へスキップ

あなたの町にも発達支援の場を  ぜんつうれん


全国発達支援通園事業連絡協議会

            全国発達支援通園事業連絡協議会のホームページへようこそ。

全通連(ぜんつうれん)は、「全国発達支援通園事業連絡協議会の略称で、全国各地にある発達に心配のある乳幼児の療育や保護者からの相談を実施している児童発達支援事業の情報交換や研修、制度をよくするためのとりくみを行なう団体です。
全通連は、1997年の設立以来年一回の
全国大会での学習、情報交換、実態調査を通じての情報分析、政策立案。厚労省の担当課との懇談を丁寧に行い、制度の充実を目指します。

情報交換しながら、がんばっていきましょう。



2021年11月15日
全国大会で鈴木専門官が引用していました「障害児通所支援の在り方に関する検討会」報告が10/20付に公開されています。直接厚労省のHPにアクセスして取得もできますが、ここにPDFを張り付けておきます。
報告書へのリンク                                     
報告書概要へのリンク                                  
報告書資料 へのリンク
2021年11月14日
全国大会で質問をいただいていました。  
①食事提供加算はセンターのみで事業所にはない。検討してほしい。
→指定基準の違いが反映しているだろう。給食が必須でない事業所には想定されていない。しかし、事業所でも丁寧な給食提供、指導がされている場合には検討していただけるよう要望していきましょう。(事務局)
 ②支援時間の長さは報酬単価へ反映はされないのか。
→センターには6時間以上の支援時間の確保と、足りない場合の減算があるが、事業所にはない。時間の長さだけではなく、「発達支援」の質をどう評価するのかが重要。「児童発達支援」が担うべき役割や、その専門性が問われています。我々から発信していきましょう。(事務局)
2021年11月10日
急に寒くなりました。皆さんお元気でしょうか。滋賀大会の時に京都新聞の記者さんが取材に見えていて、記事にしてくださったそうです。                         
20211024京都新聞(24全通連大会)_NEW.pdf へのリンク
2021念10月26日
第24回全国大会from滋賀                           300名の参加で予定通り行いました。滋賀県の仲間と一年以上かけて準備してきた、初のリモート大会。北海道から沖縄まで全国の参加者に声が届けられるのか。何度も会場下見や接続テストを行い、どきどきで当日を迎えました。司会進行、発表者はもちろん、接続サポートチームも一丸となって。「あ、マイクが入ってないよ。」「資料が共有されてない。」と、結構慌てるシーンもありました。また、一番気になっていたのは、時間通りに進行させられるのか。それも時間ぴったり。滋賀の皆さん、参加してくださったみなさん、報告してくださった皆さんinひたすら感謝です。ところで、参加された方でアンケートにお答えいただける方はこちらから。             →  https://forms.gle/5bTc7DprA7FkghY86 
 
2021年10月11日
2年ぶりの全国大会が、あと2週間に迫りました。参加申し込みは、目標の250を大きく超えて280名ほどになりました。実は、これまでは当日受付もOKだったので、初めて事前に締め切りました。これも、zoomというソフトを使ったリモート開催だからこそと言えるでしょう。何とか成功させようと、現地滋賀県の仲間と準備を進めています。
              
琵琶湖に 行きたいね 来年は大分大会です。
2021年9月27日
全国大会・滋賀大会の申し込みが、目標の250名まであとわずかとなりました。ZOOMのアカウントに上限があるため、それを超えた場合は、9/30を待たずにお断りせざるを得ない状況もあります。お早めに。
2021年8月21日
滋賀大会の内容のダイジェストを公開します。ご一読の上、お早めにお申し込みを。                                    2021taikailead.pdf へのリンク
2021年7月1日
滋賀大会申込始まっています。下記からお申し込みを。また、新加算に対するアンケートにもご協力ください。その下。               二つのQRコード↓
2021年6月16日
大会要綱です。                                     shigataikaiyoukou2021.pdf へのリンク
2021年6月14日
まもなく、会費のご案内とともに第24回全国大会・滋賀大会オンライン開催のご案内を発送します。こちらからもお申込みいただけます。ご利用ください。 https://forms.gle/gb2v5QHaSLQjpsNz7  大会申込 
                                                                                          なお、報酬改定に関するアンケートも実施しますので、ぜひご協力ください。                                               https://forms.gle/KgJBC2e4KYdAkpfq6 
   新しい加算アンケート
2021年5月20日
新しい加算が創設されましたが、とりわけ「個別サポート加算」について議論が起こっています。具体的には「ケアニーズの高い子ども」を支援する際の加算とされる「個別サポート加算Ⅰ」と被虐待等要保護児童の支援の際の加算である「個別サポート加算Ⅱ」の2つが主な内容です。「Ⅰ」の算定要件は「5領域11項目」によって判定されます。前半部分は身辺自立に関する項目ですが、「通常の発達の範囲内かどうかを問わずに純粋に介助等の要 否を付けるもの」とされており、乳幼児に関してはとりわけ確認する必要があるとは思えない内容になっています。さらに後半部分は行動障害、精神障害に関する項目であり、乳幼児にふさわしい項目とは思えません。そして、行政の窓口で我が子の「できない」を繰り返し問われること自体に疑問を持たざるを得ません。すでに自治体によって取り扱いが違うことも把握しています。ある自治体では「乳幼児は全員該当」として調査を行わずに加算認定をしたところも有るそうです。「Ⅱ」に関しては、要保護児童の支援という場面で、保護者の同意が必要であること、受給者証に記載が必要など、「いったい誰に対して算定できるのか」と疑問が湧くくらい現実的ではありません。          下記に厚労省発出の「事務連絡」を掲載します。                        0329kouroushoujimurenraku.pdf へ
2021年4月19日
今年は何としても全国大会を開く 10/23(土)のみで  先日大会の場所と日程をご案内しました。その後も何度か実行委員会を重ね、感染状況の改善は劇的には望めないだろうと判断いたしました。それでも今年はどんな形でも実施する意気込みで具体化を急いでいます。会場は小さくして、ZOOMによるリモート配信を利用して全国に発信しようと考えています。そのため、場所、日程を変更する段取りを取っています。23(土)のみとして、終日使っての開催に変更します。皆様は是非参加できる体制を整えて、詳報をお待ちください。
         
2021年3月21日   変更↑
全国大会・滋賀大会(10/23-24びわ湖ホール)実行委員会を3/21にリモートで行いました。今回の報酬改定の状況について事務局・加藤より報告させていただき、参加者の現況を交流しました。大会自体は、「一年延期したので、いかなる形でも実施する。」ことを原則として、会場とリモートの「ハイブリット」で行うことも視野に入れることにしました。
2021年2月24日
報酬改定そのものはパブリックコメント募集期間中ですので、まだ変更があるかもしれませんが、医ケア児に掛かる基本報酬区分や、個別サポート加算などの考え方は変わらないと予測されます。2/19付で事務手続きに関する文書も出されました。医ケア児の判定にあたっての新判定スコアに関しては医師の判断が必要になるようです。受給者証に書き込む必要もあるようです。もちろん看護職の配置が必要です。個別サポート加算については、通所給付決定の際に「5領域11項目」の調査を行うとされている。いずれにしても、各加算は当該児童にのみかかるので、無償化対象外の場合は自己負担にも反映するのはもちろん、「なぜ報酬額、負担額が他の人と違うのか。」という疑問に答える必要が生じます。個別サポート加算Ⅱ(被虐待児等の支援)に関しては特に、保護者の了解は得にくいでしょう。事業内容や、職員の配置が評価されるのは実態に即しているので、事業者・事業所側はいいかもしれませんが、個別に負担が生じるのは矛盾です。障害児保育の利用者の保育料が、他の子どもと同じであることと比べると、それは明白です
2021年2月18日
パブリックコメント提出しました。皆様もぜひ。個人でも提出できます。2/6付のURLより。全通連提出のものは以下のPDFをご覧ください。pabukome20210218.pdf へのリンク
2021年2月6日
2021報酬改定等に関するパブリックコメント                       来年度報酬改定案が示され、パブリックコメントが募集されています。児発では職員の資格要件が明確になり、基本単価も6.6%アップしています。加算の内容も変わっていますので、皆さん予算組みのシュミレーションをして、下記サイトより意見を上げましょう。                            ↓                        
https://public-comment.e-gov.go.jp/servlet/Public?CLASSNAME=PCMMSTDETAIL&id=495200432&Mode=0 へのリンク
2021年1月31日
1/18(月)厚労省とZOOMで懇談                           毎年定期的に行っている、厚生労働省(障害児・発達障害者支援室)との懇談をリモートで行いました。ここ数年お願いしているように、「母子保健」「保育」の担当の方にも鈴木専門官のご尽力で同席いただきました。報酬改定、とりわけ「5領域11項目」については「支援ニーズの高い子どもへの支援を実現するために、不十分だとは思うが、走らせてほしい。」という説明で、私たちの思いは十分伝わりませんでしたが、意見交換できた部分もあります。ただのメモですが「要望項目」と照らし合わせてみていただければ良いと思いここにリンクを貼ります。            20210118kouroushoukondanmemo.pdf へのリンク
2021年1月8日
本年もよろしくお願いいたします。さて、首都圏に緊急事態宣言。事務局のある愛知・名古屋も感染爆発状態。子どもたち、ご家族、職員さんたちは元気でしょうか。厚労省より通知が出ていますのでご覧ください。  kinkyujitaisengen.pdf へのリンク
2020年11月26日
報酬改定。児童発達支援事業に新たな加算。「要支援児加算」(ケアニーズの高い子ども)の対象を選ぶために「5領域11項目」5ryouiki11koumoku.pdf へのリンクを利用する案で動いています。就学前の子ども、特に0ー2歳にはそぐわない基準だと思います。逆に言ったら全員該当してしまう。また、発達障害系の子どもの「ケアニーズの高さ」誰がどう判定するのかが不明なところが心配です。
2020年11月20日
報酬改定チーム 第21回 11/18に開催                    障害児支援に関する部分の提案。議論がありました。気になる点は…           

児童発達支援事業関連で、①配置基準を保育士・児童指導員のみにする。②なので「児童指導員等配置加算」は廃止。③「児童指導員当加配加算Ⅱ」について、センターにはないということ、放デイで適正に使われていないことを理由に廃止。④かわりに(?)要支援児加算(ケアニーズの高い子ども)要保護加算(被虐待児)、専門的支援加算(POS心配置)を創設。要支援加算には放デイの指標(反対多かった)はなくショートステイで使っている「5領域11項目」(乳幼児なのだから、これから生活習慣を身に着けていくので、ほとんど意味をなさない。)を使う。などが説明されていました。配置基準が上がるなら、基本報酬も上げること。要支援の判定を誰がどうやってやるのかなどが課題だと思います。

2020年11月6日
報酬改定に関して、「判定スコア」に関する要望を厚労省に届けました。                            👇                                  20201030houshuyoubou.pdf へのリンク
2020年10月29日
2021年度報酬改定に関しての心配事                   来年度の報酬改定作業が進められています。放デイの「区分」の見直しをはじめ、いくつかの加算が検討されているので、あまりドキドキせずにみていましたが、あれ?と感じた一文を発見。障害児通所支援(共通事項)論点2-1「児童の特性に応じた加算ー著しく重度および行動上の課題のあるケアニーズの高い児童への支援について―」のなかで、ケアニーズの高い子どもを評価するために、「現在放デイで使われている「判定スコア」を利用する主旨の提案があります。放デイであれだけ問題になった「区分」。基本報酬を下げるためなら問題外。まして、乳幼児期に「できないことを採点する」行動障害のスケールは意味がないでしょう。        要チェック。
2020年10月6日
2021年第24回全国大会.滋賀大会実行委員会始動!    今年度の大会(大分大会)は、2022年に延期となりましたが、2021年度は予定通り「滋賀大会」として準備が始まりました。10月末あたりで日程、会場の調整に入っています。テーマについてはまだ未定ですが、①コロナ禍で矛盾が顕在化した日割り出来高払いの問題。②密接が避けられない発達支援の現場の集団の大きさ職員配置基準。③保健所・センターの縮小と乳幼児健診の地域医療機関への委託によって、集団健診から個別健診への移行が全国的に行われている危険性。④母子保健・子育て支援・保育園、幼稚園と発達支援の連携の弱体化。などが差し迫っているところでしょう。少し先になりますが、お楽しみに心の準備をお願いします。
2020年7月21日
新型コロナウィルスの続いて、毎年のように起こる豪雨災害 あっという間に、名古屋市内の学校は少し短い夏休みに入りました。様々な制限のある中での保育・療育。かと言って、休みの日も思い切りリフレッシュもできないですし。    でも、子どもたちとご家族にとってどうしても必要な仕事をしているという自負だけに支えられて、皆様奮闘されていることでしょう。そこに追い打ちをかける豪雨災害。まだこの後も国内どこで起こってもおかしくない状態。被災された地域では、自治体を通して様々な対応がされていると思いますが、これから、もしも…も含めて、国から出された情報をお伝えします。         200720【事務連絡】障害者(児)の皆様及び事業者の皆様向けリーフレットの送付について.pdf へのリンク
2020年6月21日
残念 全国大会は延期します。         第24回全国大会を11月に大分県で準備をしていました。こんな時だからこそ集まって、励まし合いたい。しかし、私たちが全国から集まって、また各地に戻る子とはできないですね。今年度は延期とさせていただきます。                          2021年に滋賀大会、2022年に大分大会が実施できることをめざします。また会える日を楽しみにしています。
 
2020年6月23日
現在「障害乳幼児施策実態調査」を全通連もかかわって実施しており、調査のお願いが手元に届いている方もおありかと思います。新型コロナ対策で大変な時に申し訳ありませんが、大変な時だからこそ、通常時の事業の在り方や、地域の発達支援システムの状況を再認識しようというのが趣旨です。児童発達支援センターを想定した調査ですが、制度的にセンターかどうかよりも、地域の中で基幹的な役割を担っているところも含んでいますので、よろしくお願いします。
2020年6月8日
緊急アンケートご協力ありがとうございました。        短い期間、厳しい時期に157件の回答をいただきました。おおむね、3-4月の状況を把握できたと考えています。データの細かい分析は難しいものの、全体として事業を縮小しながら(事業所判断、自治体の指示、保護者判断が絡み合っています)継続していること。収入が減少して厳しい運営が今後予測されることが見えてきます。子どもが通ってくる実績が収入に直結する今の制度下で、公立公営の事業所でなければ、じかに影響を受けています。休業要請が自治体によって違った形で出されたので、要請を受けて休業したところは自治体に減収分の補填を必ず要請しましょう。また、休業要請はなくても、「不安」を理由に保護者の利用控えもあります。「発達支援・家族支援・地域支援」は憲法でも、児童福祉法でも権利として認められています。もし、コロナ禍が過ぎた後に、子どもたちが通い、家族が集う場がなくなってしまったら。私たちの働く場がなくなってしまったら。その権利を守ることはできません。 ここは力を合わせて、踏ん張っていきましょう。                    ↓                                       graph.pdf へのリンク
緊急アンケート
まもなくハガキでもお知らせしますが、ホームページをご覧になった方はそれを待たずにぜひご協力を。新型コロナウィルスの事業への影響について把握し、政策提言につなげていきます。
緊急アンケートへのリンク

                 QRコードならスマホで回答できます。
2020年4月2日
新年度を迎えました。年明けには想像もつかなかった事態で、皆さんもご苦労されていることでしょう。厚労省からは毎日のように文書が公表されています。                          下記を参照↓                              https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000121431_00097.html へのリンク ここまでくると、全国どこでも、いつでも感染の可能性はありますし、症状のない場合は自覚なく感染を拡大させる可能性も大きい。何をもって不要不急というかどうかは定かではありませんが、十分に注意を払った行動が求められます。その中で、何よりも子どもたちの安全を守り、職員さんたちの安全も守りつつ、発達保障の実践を積み上げていきましょう。
2020年3月7日
新型コロナ対策として、連日のように対策・対応等に関する文書が発出されています。ひとつひとつどこまで読み込めばいいのかと思うくらいの量ですが、重要なものもあります。職員の確保に関すること。自治体等の判断次第では、教員が支援に加わることが認められたり、休業による減収に対する融資制度などもあります。また、定員の緩和、手続きの緩和など、緊急時に限っての措置もありますので確認をお忘れなく。下記 厚労省HPをチェック。
   https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000121431_00097.html へのリンク
 
  
2020年2月28日
昨夕突然の首相の発言で、皆様もお困りと思います。厚労省から早速情報が出ましたので、お知らせします。【事務連絡】新型コロナウイルス感染症対策のための学校一斉休業を受けた対応について.pdf へのリンク
2020年1月25日
1/20(月)厚生労働省と懇談                               毎年行っている、厚生労働省 社会・援護局 障害保健福祉部 障害福祉課 障害児・発達障害者支援室との懇談を実施しました。最近主に西の方の自治体で問題になっている「定員の遵守と減算」にかかわっては、特に国側が指導を強化していることはないとの説明。日々定員を超えたから即減算ということもないとか。100%の出席はあり得ないので、報酬単価は多めに設定しているので、恒常的に日々定員を超えているなら、定員の変更をお願いをしているそうです。また、受給申請にかかわって医師の診断書等を求められる件については、「アセスメント」は必要だが職種は問わない。つまり保健センターの保健師の意見で十分。                     無償化にかかわる0ー2の問題、給食費の問題は対応は難しい。                なお、同席していただいた母子保健課からは、「健やか親子21」の進捗状況について。2020年度末が設置の期限なので引き続き進めていくそうです。                    同じく保育課からは、障害児保育は一般財源化されてから交付金を人口規模で算定してきたが、2018年から対象児童数での算定としたため、4倍ほどに膨れ上がった。医療的ケア児の受け入れモデル事業が実施されているところだが、訪問看護の派遣など柔軟な対応ができている。ひとまず、ご報告まで。
2020年1月6日
今年もよろしくお願いします。        2020年は、来年度からの第6期障害者福祉計画・第2期障害児福祉計画を準備する大切な年。  国への働きかけだけでなく、市町村への働きかけが重要です。まず手始めは、1月20日に全通  連役員と厚生労働省との懇談です。ぜひ皆様もご意見をお寄せください。
2019年11月18日
全国大会in埼玉(11/16-17)を開催いたしました。例年に比べると100名ほどの参加でこじんまりとしていましたが、内容は充実していましたよ。 何といっても全通連発足から一昨年まで役員を担ってこられた仙台市なのはなホームの元園長                 加々見ちづ子さんの記念講演は、「よく遊び、よく食べ、よく眠る」と題し、改めて「療育は、ていねいな子育てである」ことが確認できた、素晴らしい内容でした。シンポジウムは、地元埼玉からお三方が登壇。やはり、埼玉県は都心部であり、公的に支援体制が組まれていることを強く感じました。健診と事業所利用の間をつなぎ、親子を受け止める教室の存在が気になりました。2日目は、厚労省・鈴木専門官による行政説明。ご本人が障害児支援の現場で働いていた経験を踏まえ、加々見公園の内容を受け止めてのお話は、大変力強いものでした。最後に登壇されたのは、20歳の障害者支援施設に通う息子さんのお母さん。小さいころ、障害をどのように受容してきたのか、揺れてきたのか、率直に語ってくださいました。                      (大宮ソニックシティー・浦和コミュニティーセンターにて)                                                             次回24回大会は、大分市にて、2020年11月14日・15日です。ぜひご予定ください。
2019年9月11日
プログラムの概要はtaikaipuroguramu.pdf へのリンク こちら。
2019年8月7日
埼玉大会準備が進んでいます。  9月に入ったらご案内のはがきを発送する予定です。もうしばらくお待ちください。なお、大会参加のご案内だけをさせていただきますので、宿泊に関してはご自身で確保していただく必要があります。少し早めにご対応いただくことをお勧めします。
2019年7月23日
第23回 全国大会 in埼玉 情報                現在着々と準備が進んでいますが、まず記念講演が決定しました。              本会の元副会長で、下記の本の著者でもある                      加々見ちづ子さんにお願いできました。
皆様、こうご期待。


    療育って何?
全通連
 書籍 第4
絶賛発売中
「療育って何?」
発行 クリエイツかもがわ 1700円+税
お問い合わせは
tel 075(661)5741
e-mail  
info@creates-k.co.jp
クリエイツかもがわ まで

2019年5月14日
    おまたせしました。  
   第23回 全国大会 in埼玉            会場が確保できました。これで、場所が確定しました。11/16に、             皆様にお会いすることが出来ます。                            なお、会場は16(土)  大宮ソニックシティー    大宮駅近く                   17(日)  浦和コミュニティーセンター 浦和駅近く               ちなみに、事務局・加藤も初めて知りましたが、大宮と浦和はJRで10分もかからない距離です。
2019年4月18日
第23回 全国大会について                         現在11/16(土)-17(日)の日程で、埼玉で行う方向で準備をしています。現地の関係者の方々が会場の確保に奔走してくださっています。詳しいことが決まり次第ご報告いたします。日程だけ開けておいてください。
2019年3月16日
10連休の取り扱い                                天皇即位に伴ういわゆる「10連休」に関して厚労省からの文書が発出されました。「普段休日開けてなくてもニーズがあれば開けてもいいよ。」「職員への休日出勤の対応はしないといけません。」という内容です。以下に示しますので、ごらんください。                 10renkyu.pdf へのリンク
2019年3月2日
幼児教育等無償化について                          消費税アップに伴う「幼児教育等無償化」。10月から、保育園同様に3-5歳児は利用者負担金について無償に。しかし、0ー2歳児は、従来通りとなります。3歳以降が無償になるのは歓迎すべきことでありながら、入り口の、一番重要なところが有料であるのは大きな矛盾。また、給食費の負担については、相変わらず。保育単価からの給食費外しで、保育料無償でも、新たな負担を強いられる保育園の給食費の問題とともに、この問題への取り組む必要性が浮上しています。
2019年2月8日 
次年度以降の児発管研修に関するパブコメ募集中です。以下をご確認ください。                    

意見募集中案件の詳細につきましては、以下のサイトをご参照ください。

http://search.e-gov.go.jp/servlet/Public?ANKEN_TYPE=1&OBJCD=100495

案件番号 495180366

案件名  指定障害福祉サービスの提供に係るサービス管理を行う者として

    厚生労働大臣が定めるもの等の一部を改正する件(仮称)等に関す

    る御意見募集(パブリックコメント)について

2019年2月6日
事業所の指定基準にかかわる件です。ある県の実地指導で、「常時定員超過の状態なら、定員を変更するように。」という指導があったそうです。国に確認したところ、特段そういった指示は出していないということです。ただ、介護保険事業所などでは同様の指摘はされており、 障害児支援への影響を懸念されます。報酬の支払いに関する125%だの150%ということとは違う、指定基準の話なので、(当然報酬単価に大きな影響がある)動向を見ていく必要があります。皆様の地域でも同様の動きがありましたら、下記までご連絡ください。                               zenturen@yahoo.co.jp
2019年1月9日
1/6(日)16-19時 全国役員会 東京・ユニゾ新橋会議室
     1/7(月)10-11時半  厚労省懇談
意見要望 youboiken190107.pdf へのリンク                        懇談概要 20190107kouroushoukondan.pdf へのリンク                 保育と障害の施策通知 290804hoikushougai.pdf へのリンク                皆様のご意見もお寄せください。                 zenturen@yahoo.co.jp
  2018年以前の活動報告「活動報告」のページに移動しました。

新着情報

このページの先頭へ
 

全国発達支援通園事業連絡協議会

〒464-0032
名古屋市千種区猫洞通1-15
東部地域療育センターぽけっと 内

TEL 052-782-3388
fax 052-782-0771
e-mail  zenturen@yahoo.co.jp

 
入会申し込みはこちら
👇
nyukai.pdf へのリンク